【韓国での出産】やっぱり日本で産みたかった・・・

【韓国での出産】やっぱり日本で産みたかった・・・

韓国に嫁いだ私の妊娠から出産までの体験

概要

韓国に嫁いで間もなく妊娠発覚!韓国ではワールドカップで盛り上がっている時期だった。 出産予定日はワールドカップの開会式の日。嬉しい反面、まだ韓国での生活にも慣れていない上に、 言葉もまだ通じない事が多い為か不安だらけだった。

韓国での初めての病院が産婦人科になるとは思っても居なかった私。 言葉が通じるかどうかも分からない場所で、恥ずかしくも医者の前で足を広げる自分が どうしても想像できなかった。ところが初めて行った病院に日本語の出来る看護婦さんが 1人居た事で、私のストレスは軽減される。

【韓国での出産】やっぱり日本で産みたかった・・・ 難なく通院をクリアし、いざ出産。そこでは思い出したくないハプニングも待ち受けており、 分娩の補助をしたとんでも無い看護婦さんの為に、必要以上なダメージを受ける。

出産後、日本から母が駆けつけてくれたが、思う様には何ひとつさせて貰えず、不完全燃焼のまま帰国を迎える。 帰り際に「今度は日本で産ませてもらってね。」といった母に、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
勿論、私自身「2度とココで出産はしたくない」と心に誓っていた。

出産という大仕事を終えた後、追い討ちをかける様に次から次へと出てきた不味い漢方と、 連続のワカメスープが最大の原因だった様に思われる。

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